私たちの身近には救える命があります

はじめに

外で暮らす子
飼い主の都合で捨てられた子
迷子になってしまった子
毎日たくさんの犬や猫がセンターに運ばれて、
命の期限をつけられます。
そして、そのほとんどの命が消えていきます…。
知ってほしい
すぐそこに救える命があることを

殺処分ゼロを目指して

現代の日本では、いまだに多くの小さな命が殺処分されています。処分された命はそこでおしまい、二度と会うことはできません…そんな命を少しでも多くつなげたい-
「台東125小さな手」が保有するシェルターは、最大保護可能頭数 犬10匹、猫50匹です。中には手が無かったり、目が見えなかったりハンディを抱えた子も多くいますが、彼らにとってハンディは重要なことではありません。体の一部が無くても、元気に走り回ることができるのです。シェルターには新しい家族を待つ子もいます。
シェルターを卒業して、新しい家族と新たな幸せをスタートさせてほしいと願っています。

台東125小さな手は、現在下記センターに登録し、収容犬猫の引出しを行っています。
・東京都動物愛護センター
・長崎動物管理所

子供たちに知ってほしい「命の重さ」

人の命、犬や猫の命、すべて大切な命です。
消えゆく命は、家庭で大事に飼われている犬や猫と全く同じ命なのです。
可愛がられる命、消えゆく命、この2つの命の間にある見えない境界線はどうして生まれてしまうのか?
犬や猫は人と同じ言葉は話せないけれど、かれらにも「うれしい」「たのしい」「かなしい」「さみしい」「いたい」など、人と同じようにたくさんの感情があります。
犬や猫をペットとして飼うことがブームとなっている今、同時に消えてゆく命があることについて、目をそむけずに考えていくことが大切です。

犬や猫を虐待する心無い大人が存在する事実、大切なのは次世代をになう子供たちの「命」に対する意識付けなのです。

台東125小さな手

今できることを考えよう

各地域には動物愛護団体やボランティアなどが数多く活動しています。
わたしたち「台東125小さな手」もその一つです。
なぜ動物愛護団体やボランティアが存在しているのか?
センターには毎日多くの犬や猫が運ばれてきます。運ばれた犬や猫はどうなるのか?
まずはそれらをきちんと知ることが第一歩です。

そしてその先に、ペットショップで買う事だけがペットと暮らす道ではなく、動物愛護団体やボランティアから保護犬猫を迎えるという選択肢があり、それらがもっとたくさんの人に認知されるように、また「ペット」を「家族」として迎えることがあたりまえの世の中になるように、ペットブームの今だからこそ、子供たちと一緒に考えていきたいと思います。

わんにゃーご日記

台東125小さな手のブログ、わんにゃーご日記です。こちらもぜひご覧ください。
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皆さまのご支援を受け付けています。


当団体では、安定した保護活動を続けていくために、「物資」または「寄付金」によるご支援をお願いしております。 皆様のあたたかいご支援・ご協力を心よりお待ちしております。

■ 物資によるご支援

保護わんにゃん達のために必要なものを「ほしいものリスト」にしました。
皆さまからの支援物資を有効活用するため、在庫が偏らないように随時リストを更新しています。
お贈り頂いた物資は大切に使わせていただきますので、よろしくお願いします。

■ 振込によるご支援

現在、犬8頭、猫50頭を保護しております(2019年9月現在)
医療や飼育、シェルター維持のための費用がかさみ、大変厳しい財政状況が続いております。
当団体の趣旨・活動にご賛同いただけましたら、ぜひご支援をお願いします。

頂いた寄付金は下記目的に使わせて頂きます。
・保護動物の運搬費、医療費、飼養費
・犬猫保護シェルターの維持費
・譲渡会運営、動物愛護啓発費

○ゆうちょ銀行(ゆうちょ間送金)
 記号番号 10170-99390251
 口座名義 シャ)タイトウワンニャーゴチイサナテ

○ゆうちょ銀行(他行からの送金)
 支 店 名 O一八(ゼロイチハチ)
 口座種別 普通預金
 口座番号 9939025
 口座名義 シャ)タイトウワンニャーゴチイサナテ

アクセス


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